最近話題のLED美顔器。
“LED”と言えば、クリスマスシーズンになると使われるイルミネーションの電球や信号機などを思い出しますよね。
LED(発光ダイオード)とは、「Light Emitting Diode(ライトエミッティングダイオード)」の略で、光を放つ半導 体素子のこと。LED美顔器は、このLEDの特性を生かし、光の波長で肌の内側に働きかけ、肌の細胞を活性化し新陳代謝や 肌本来の力を引き出してくれます。
具体的に、LEDの光が肌にどのように作用するのでしょうか?
肌の構造は、表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層になっています。 LEDの光には「赤」「青」「黄」の3色があり、色により光の長さが違います。
ところで、赤、青、黄と色の違うLEDは、それぞれお肌への働きも違ってくるのです。
現在、ホームエステとして購入できるLED美顔器には、片手で使用できるハンディタイプと テーブルなどの上に置いて使用する卓上用タイプの2種類があります。
値段は卓上用のほうが高く、5万円~30万円以上するものもあります。 もちろん、ハンディタイプよりも多機能です。
LEDは、同じ光でも紫外線や熱線をほとんど含んでいません。 また、エネルギー量が強いレーザーと違い、熱を発しないため、お肌に余分な負担を与えませんので、 毎日使うこともできるのも嬉しいですよね。